筋肉痛していますか?歳をとると遅くなるメカニズムについて解説します

みなさんこんにちは!

横浜市中山町にあるボディケアサロン「ゼロケア」です。

 

筋肉痛になっていますか?

日常的に運動をしている方は筋肉痛になりにくいですが、運動をしていない方は筋肉痛になりやすくなっています。

また、年齢が若い方ほど運動の翌日に筋肉痛になりますが、年齢を重ねると筋肉痛が来るタイミングが遅くなるという話を聞きませんか?

今回は筋肉痛が遅く来るメカニズムについて解説していこうと思います。

 

 

  • 筋肉痛のメカニズム

筋肉痛は筋肉繊維が引っ張られることで傷つき、炎症が起きることで引き起こされるとされています。従来のように筋肉中に乳酸が溜まることで起きるのではありません。

炎症は身体の炎症性サイトカインという炎症起因物質が原因でおきます。

この炎症性サイトカインは年齢によって産生量に違いはありません。

 

  • 年齢と筋肉痛

では、なぜ加齢とともに筋肉痛の来るタイミングが遅くなるのでしょうか。

それは痛みを感じる神経に問題があるのではとされています。

痛みを感じる神経が鈍くなることで痛みの感知が遅くなり、筋肉痛が遅く来たと解釈しているのではないでしょうか。

 

 

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